※この記事には一部、アフィリエイトリンク(PR)を含む場合があります。

「商品の状態」選び、地味に迷いませんか
メルカリの出品で、意外と迷うのが「商品の状態」をどれにするか。
「新品、未使用に近い、目立った傷や汚れなし、やや傷や汚れあり…」。自分では「きれいなほう」と思いたくなりますが、盛りすぎると、届いたとき”思ったより傷んでる”とトラブルのもとになります。
写真を見せると、AIが見立ててくれる
そこで、商品の写真をAIに見せて、こう聞きます。
「この商品の状態は、メルカリのどのランクが適切?写真から見立てて。」
すると、写真をもとにこんな風に答えてくれます。
- ロゴ面:細かい擦れあり
- 裏面:塗装剥がれのような白い傷あり
- → 状態は「やや傷や汚れあり」がおすすめ
「目立った傷や汚れなし、でもいけなくはないが、トラブルを避けるなら少し厳しめのほうが評価は落ちにくい」と、理由まで教えてくれます。
「どの写真を使うか」もアドバイスしてくれる
さらに便利なのが、写真選びの相談。AIに写真を採点してもらうと——
- 傷の部分を正直に写した写真は「クレーム防止になる良い写真」
- 容量やブランドの表記(例:355ml)が写っていると「公式品の証拠になる」
「隠す」より「正直に見せる」ほうが、結果的に安心して買ってもらえる。これはAIに言われて、なるほどと思った点です。

隠すより正直に!結局それが一番信頼されるんだよね〜
AIに見てもらうとき、私が意識したこと
実際に使ってみて、こう頼むとより役立ちました。
- 細部までしっかり見てもらう(「小さな傷も見落とさないで」と伝える)
- トラブルにならないよう配慮してもらう(買い手が後で困らない書き方を相談)
- 明るさや影のアドバイスをもらう(写真が暗いと、状態まで悪く見える)
- 「汚れていても売れるか」を吟味してもらう(少し難ありでも需要があるか相談)
- 撮る角度や、足りない写真がないかを聞く
最後の「角度」は効きました。たとえば水筒を売ったとき、「買い手は”中の状態”が気になるから、中が明るく見えるように撮って」とアドバイスをもらったんです。言われないと気づけない、買い手ならではの視点でした。

買い手目線って、自分じゃ気づけないよね。AIに聞くと発見あるよ〜
大事なのは「盛らないこと」
状態を良く見せたくなる気持ちは分かります。でも、フリマで長く信頼されるコツは正直さ。少し厳しめに伝えておくほうが、「思ったより良かった」と喜ばれて、評価も上がります。
注意:最終判断は自分の目で
AIは写真から見立ててくれますが、実物の細かい傷まで完璧に分かるわけではありません。AIの見立ては参考に、最後は自分の目で実物を確認してください。
まとめ
「商品の状態」は、盛らず正直に。迷ったらAIに写真を見せて見立ててもらうと、適切なランク選び+クレーム防止の両方ができます。正直な出品が、いちばん売れる近道です。

コメント