※この記事には一部、アフィリエイトリンク(PR)を含む場合があります。

楽器も知識もゼロ。でも、AIで曲ができた
私は楽器も弾けないし、楽譜も読めません。それでもAI(SUNO)を使ったら、自分だけのオリジナル曲ができました。
初めて自分の曲が完成したときの感動は、忘れられません。子どもの頃を思い出して、ついついいっぱい作ってしまいました。今回は、その作り方とコツを、正直な感想つきで紹介します。

初めて自分の曲ができた瞬間、ほんと鳥肌ものだよ〜🦝
作り方はシンプル(私の手順)
私のやり方は、こんな流れです。
- 歌詞:ChatGPTに考えてもらう
- スタイル(曲の雰囲気):Claudeに、歌詞に合うものを考えてもらう
- 生成:それをSUNOに入れると、一度に2曲できる
プロンプト(指示)の書き方も、AIにお任せでOK。難しい知識はいりません。
※ちなみに、歌詞はChatGPTでやっていましたが、あとで「Claudeでも良かったかも」と思いました。Claudeが日本語が上手だと知らなかっただけなんです。どちらでも作れます。
コツ①「何のために作るか」を先に伝える
これは効きました。曲を作る目的を、先にAIに伝えるんです。
私は「将来SNSで発信して副収入を得たい」と正直に伝えました。すると、狙いに寄せた歌詞や雰囲気を返してくれます。目的が曖昧だと、当たり障りのない曲になりがちです。
コツ②「イラストを見せて」曲を作る
状況を言葉でダラダラ説明するより、絵(イラスト)を見せて「このイラストに合う曲を」と頼むほうが、イメージ通りになりやすかったです。
私は「このイラストに合う、3分くらいの歌詞を作って」とお願いしました。ビジュアルがあると、AIも世界観をつかみやすいようです。
コツ③バズを狙うなら「イヤーワーム」
副収入を狙うなら、と教わったのが「イヤーワーム」。耳に残って忘れられない響き、のことです。
私は「バズる歌詞 × イヤーワーム(耳に残る響き)で」と指示しました。さらにSUNOでは——
- 男性ボーカル/女性ボーカルが選べる
- 楽器やテンポ(ゆっくり・速い)も指定できる
まるで作曲家になった気分でした。
便利だったこと・気づいたこと
・Claude Code(ブラウザ連携)を使うと、歌詞に合うスタイルを自動で入力してくれる
・歌詞なしのBGMも作れる(BGMで副収入を得ている人もいるそうです)
・他の人が作った公開曲も聞ける
正直な話:SNSでバズるのは、難しかった
ここは正直に書きます。副収入を狙ってSNSで発信してみたものの、全然伸びず。曲を聞いてもらうこと自体が、想像以上に難しい。今は、半ばあきらめ気味で一時中断しています。
でも——自分が作った曲は、普通に好きなんです。人生経験として、やってみる価値は十分あったと思っています(SNSで稼ぐのは、また別の難しさがある、と学びました)。

稼げなくても、”作れた”体験は残るよ。まずは楽しむのが一番🦝
SUNOの料金プラン(2026年時点の目安)
※プランや価格は変わるので、最新は必ず公式で確認してください。
- Free(無料):毎日少しずつ作れるが、商用利用はNG(曲の所有権もSuno側)。お試し・自分用向け
- Pro(月$10前後):たくさん作れて、商用利用もOK。個人クリエイターの実用ライン
- Premier(月$30前後):大量に作る・本格的に編集したい人向け
「曲で副収入を狙いたい」なら、まずは安いProから始めて、足りなければ上げるのがおすすめ。無料のままだと商用利用ができない点だけ、注意してください。
まとめ
楽器も知識もいらない時代です。まずはFreeで、自分や家族の思い出を曲にしてみるだけでも、じゅうぶん楽しい。
「作る」ハードルは、AIで一気に下がりました。稼げるかは別として、作る喜びは、間違いなく味わえます。
(※作った曲を配信する「DistroKid」の話は、別記事で詳しく書きます)

コメント