【FP3級とは?】試験概要・合格率・難易度を初心者向けに解説🦝

🦝 前回の記事でFP3級の勉強を始めると宣言したタヌキです。「そもそもFP3級ってどんな試験なの?難しいの?」という疑問、タヌキ自身も最初は全然わかりませんでした。この記事では、FP3級の試験概要・合格率・難易度を初心者向けにまとめてみます。


📋 FP3級の試験概要

FP3級は「ファイナンシャルプランナー技能検定3級」という国家資格です。主催している機関が2つあります。

項目内容
主催機関日本FP協会 / きんざい(金融財政事情研究会)
試験実施年3回(1月・5月・9月)
受験料学科:4,000円 実技:4,000円(各)
試験形式学科:マークシート60問 実技:選択式
合格基準学科・実技それぞれ6割以上(36点以上/60点)
受験資格誰でも受験可能(学歴・実務経験不問)

💡 ポイント:学科と実技は同日に受けることもできますし、片方だけ先に受けることもできます。合格した科目は次の試験まで免除されるので、「まず学科だけ」という受け方もOKです。


📊 FP3級の合格率

「合格率ってどのくらい?」というのが一番気になるところですよね。結論から言うと、選ぶ機関によって大きく違います。

日本FP協会の合格率(直近)

実施時期学科合格率実技合格率
2024年5月約86%約86%
2024年9月約86%約85%
2025年1月約85%約86%

きんざいの合格率(直近)

実施時期学科合格率実技合格率
2024年5月約48%約67%
2024年9月約48%約65%
2025年1月約50%約65%

⚠️ なぜこんなに合格率が違うの?
学科の問題は日本FP協会ときんざいでまったく同じです。違いは受験者層。きんざいは金融機関や保険業界など「業務のために取る人」が多く受験するため、しっかり対策した人も多い分、落ちる人も多い傾向があります。問題の難しさが違うわけではないので安心してください。


🎯 FP3級の難易度

日本FP協会での合格率が約85〜86%というのは、正直かなり高いです。つまり、きちんと勉強すれば独学でも十分合格できる資格です。

  • 必要な勉強時間の目安:60〜100時間(1〜3ヶ月)
  • 前提知識:不要。お金のことを全然知らなくてもゼロから始められる
  • 試験のレベル感:日常生活で役立つお金の基礎知識が中心。難問はほぼ出ない

タヌキの感想:「難しいというより、知らないことが多いから勉強が必要」という感じ。保険・年金・税金など、社会人なら知っておくべき内容ばかりで、むしろ勉強していて「へえ!」と思うことが多いです。


🤔 日本FP協会ときんざい、どちらで受けるべき?

結論から言うと、初心者・独学で受けるなら日本FP協会がおすすめです。

  • 日本FP協会の実技:「資産設計提案業務」。生活に密着した身近なお金の問題。初心者向け。
  • きんざいの実技:「個人資産相談業務」または「保険顧客資産相談業務」。金融・保険の実務寄り。

タヌキは日本FP協会で受験予定!
ブログで「お金の勉強を等身大で発信する」というコンセプト上、生活に密着した実技内容の日本FP協会がぴったりだと判断しました。


📅 次の試験日程は?

FP3級の試験は年3回、1月・5月・9月に実施されます。申込期間は試験の約3ヶ月前からです。

タヌキが目指しているのは直近の試験。前回の記事でも書いたとおり、テキストを読む → 過去問を解く → ブログで発信するという3ステップで勉強を進めていく予定です。試験日が近づいたら進捗レポートもアップします!


🦝 まとめ:FP3級は日本FP協会で受験すれば合格率85%以上の「取りやすい国家資格」です。難易度は高くなく、むしろ内容が生活に直結していて面白い。「お金の勉強をしたいけど何から始めればいいかわからない」という人には、FP3級の勉強がベストな入り口だとタヌキは思っています。次回は実際の勉強法と過去問の活用方法についてレポートします😊

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